洗濯がめんどくさい!時短テクニックおすすめ5選!

時短テクニック

洗濯ってなんでこんなに面倒くさいんだろうと思ったことはありませんか?私は常に思ってます!「洗濯機に入れる前に洗濯物を仕分けるのが面倒くさい」「干すのが面倒くさい」「畳むのが面倒くさい」洗濯は工程が多くて、一つ一つの作業に時間も体力も取られますよね。そこで、毎日やりたいことが多すぎて、家事にそこまで時間をかけたくないと常日頃思っている私が、洗濯の時短テクニックを調べてみました!毎日する家事だからこそ、少しでも時短ができればその分自分の時間に費やすことができます。こちらの記事では、実際に自分で検証した中でおすすめの洗濯時短テクニックご紹介5選をご紹介します。

私が洗濯がめんどくさいと思う理由

一人暮らしを始めたのが18歳の時で、そこから洗濯との付き合いが始まったのですが、家事の中で断然トップで好きになれません。洗濯って、それぞれの工程に結構な時間と体力をとられませんか?私が洗濯をめんどくさいと思う工程、トップ3は以下の通りです。

1.洗濯を干す

これが1番苦手(笑)洗濯機から絡まった洗濯物を取り出すところから、めんどくさいです。洗濯物が多いと、余計にやる気がなくなる。今まで何度、洗いっぱなしで放置して、また洗濯をし直すを繰り返したか数えきれません^^;

2.洗濯を畳む

どうせまた着ると考えると、洗濯を畳む行為が無駄にしか思えませんでした。一人暮らしの時は、干した洗濯物から直にとって着ていくことが多かですね。

3.洗濯を手洗いと標準洗いで仕分ける

母が洗濯になかなかシビアでした。服のタグを見て仕分けて、手洗いは手洗い用の洗剤を使うようにと教えてもらいましたが、手洗いと標準で2回も洗濯機をまわすことになると、時間は倍近くかかるし電気代と水道代がもったいなく感じてしまいます。

極端に言えば、人生尽きるまで洗濯ってついて回るんですよね。これから家族も増えるのに、今からこんな調子で大丈夫なのか私!(笑)というわけで、現状を変えるべく、時短テクニックを調べて実践をしてみました!

洗濯時短テクニック5選

洗濯物は仕分けしない

最近の私は、洗濯物の仕訳をしません!(笑)というのも、私も旦那も手洗いで洗う洋服を最近着てないですし、買ってもいません。ですので、何も考えずに脱いだら洗濯機の中にポンッと入れるだけです。楽ちんですね!個人的には、さすがに、ちょっとお高い洋服を買った時は、手洗いで洗うようにしてます。折角お気に入り洋服を買ったのに、直ぐよれよれになってしまったらもったいないですからね(笑)

小物こそランドリーネットに入れる

靴下は絶対ランドリーネットに入れます。そのまま洗濯機に靴下を入れると、干すときに「あれ?片っぽどこ?」と探すのが面倒くさいからです。干すのは一番最後で、干す直前までランドリーネットから出さない!そうすると探す手間が省けます。何より、ランドリーネットに入れたほうが洗濯物がよれにくく長持ちして、結果、物持ちが良くなり節約に繋がります。

洗濯回数を増やす

一人暮らしの時に痛感したのですが、面倒くさいからといって洗濯を3~4日溜めて一気にやろうとするのは本当に悪循環。単純に干す洗濯物が多いので、干す体力を奪われますし、干す場所もハンガーも足りなくなってイライラします(笑)そうならない為にも、1~2日で洗濯を回すのをおすすめします。干す洗濯物も少ないですし、干す場所に困ることもありません。それに干す場所に余裕があると、部屋干しでも外干しでも洗濯物が乾きやすいです。

ピンチハンガーは最低限で干す

ピンチハンガーには、下着や靴下などの小物、タオルを干すことが多いと思います。基本、1枚の洗濯物に1つの洗濯ばさみで挟みます。タオルはさすがに2点止めしますが、取り合えず風に飛ばされなければよいかと(笑)些細なことですが、意外と時短になっています。

洋服はハンガーで干してそのまま収納

洗濯物は畳みません。洋服は全てハンガー収納しているので、クローゼットに洋服を掛けるだけで終わりです。洋服を選ぶときも、掛けてある方が探しやすいので、タンスから洋服を引っ張りだすよりも無駄な体力を使わずに済みます。ちなみに小物は、タンスに投げ入れています。数が少ない為、探す手間も特にかからないのでこのスタイルを続けています。

まとめ

「洗濯を干す」作業は、乾燥機を買えば一発で解決できることはわかっているのですが、乾燥機を置く場所がないのです。なので、現状でできる時短術を模索しながら、日々過ごしております。ここでは、めんどくさがり屋の私が実際に時短テクニックを試してみて、簡単で時短に繋がるおすすめテクニックをご紹介しました!ぜひ参考にしてみてくださいね!

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